リアルオーディオプレイヤーの作成

ホームページ上で画像ファイルや音声ファイルなどを楽しむことは一般化していまが、動画はどうでしょうか?これまでわずか1分の動画を再生するにもフロッピー40枚分もの容量が必要でした。しかし、圧縮技術も進み、このごろでは回線のスピードの合わせて、ファイルを小さくし、ホームページ上に置くことができます。

1 リヤルプレイヤー・ファイル作成手順(RMファイルの作成)

 大まかに次の様な方法でホームページにアップしていきます。

AVIファイルの作成――>RMファイルの作成――>html化――>サーバーへアップ

 

AVIファイルの作成―――ビデオキャプチャーボードに接続してある、ビデオデッキあるいはカメラから画像を入力します。このときには標準のaviファイルとします。もちろん直接AVIファイルを作ることなく、直接データを取りながらRMファイルを作ることもできます。

 ・AVIファイルからRMファイルへ

Real producerを起動すると、作成方法の選択があります。ここではファイルから作成を指定し、ファイル名をディレクトリから指定します。その後、Webサーバーの選択、受け取り側の回線を選択します。28.8kbpsなどにしておけばモデムからのユーザーも利用できます。

品質の選択を終了したあと、スタートボタンでエンコードが始まります。

その後Webページの自動作成、さらにはサーバーへのアップと進んでいきます。

右図下のcreate Web pageによってhtml化が簡単にできます。その右横のpublish web pageFTP機能によってサーバーへアップする事ができます。http://www.seiryo.ed.jp/kageto/world2.html

に作品例があります。

44秒で189kに圧縮してあります。

 

 

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