フィリピン研修 (1年生7名 2年生3名)

国際福祉開発マネジメントコース1年生2年生

             引率 影戸 誠、 佐藤慎一

ハウス オブ ジョイへの支援を

 

日時 2007年2月11日から22日(12日間)

訪問先 マニラ、シリマン大学(ドゥマゲッティ)養護施設House of Joy(ダバオ市)

     ダバオオリエンタル州立大学、サンイシドロ国立高校

目的

語学学習

英語プレゼンテーションの体験

現地学生との交流、学生へのインタビュー

日本語指導 英語版昔話作成など

ICT活用

SNSを活用した準備と参加者の情報共有

参加者のコミニケーションの活性化と記録

内省から目標設定を行う。(帰国後の英語教育・ICT学習への課題発見)

 

研修概要

シリマン大学

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本学紹介、ワールドユースミーティングの紹介プレゼンテーション(学生)参加者、学長、副学長、ネットワーク担当など

 

 

 

 

 

現地学生との交流、インタビューそして近くの海

 


バナナプランテーション見学

炎天下で作業。1日12時間労働、200ペソ(500円程度)の収入。

出荷時は一箱30キロ2.6ドル 日本ではおそらく30ドル程度でマーケットに出されている。アメリカ資本という得たいの知れない力と現地労働者について考える。

 

 

 

 

 

 

 

ダバオ 

 オリエンタルダバオ、サンイシドロ市長表敬訪問

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハウス of ジョイ 子どもたち、助けが無ければ死んでいく貧困の中にある子どもを引き取り、育てている。子どもたちは明るく、生きることの楽しさ、話をすることの暖かさ、頼り合うことの喜び感じている。

 その輪の中に入り、遊び、日本語を指導し、語った。日本の元海外青年協力隊員の烏山さんが設立。(民間商社台湾支社長の後)          

 

 

 

 

 

日本語の指導  ラミネートした絵カードを使った指導。日本で練習をして現地で指導。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 日本文化紹介

 よさこいソーラン節などのおどりの紹介、Japan dayでの料理や話の読み聞かせ(花咲じいさん)など

 

清掃、洗濯などの活動

 あさ5時起床、南国の朝は気持ちがいい。清掃、洗濯を共におこなう。

 

 

 

椰子の繊維質と使った製品作り、NGO活動の見学

 

    

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハウス of JOYでのお別れ会。

 

 

その他 

ダバオオリエンタル州立大学訪問 (学長と共に)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サンイシドロ国立高校へパソコン寄贈

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

よさこいソーランなどのパフォーマンス