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2003224日               

なんと強大な輸送力か、成田から20分おきに大きなエアバスがホノルルへと出発する。

ホノルル空港は毎日6000人の人間を迎えるが、そのうちかなりの数が日本からのお客だろう。東京から7便その他名古屋、関空からもホノルルへと毎日向かう。

2月下旬のハワイはそれほど暑くもなく20度前後の気候である。

今回はJTB手配の「米国教育ツアー」団体旅行のコーディネータだ。ホノルル空港を出ると山のようなボストンバッグの山である。

 

手配のバスで観光、次々とみやげ物店に運ばれる、退屈・・かうものなし、グッチ、フェンディまったくかんけいなし。

1000名近い日本からの団体客が来ているという。下着の訪問販売の優良販売員のグループである。あちこちでぶつかる。彼女たちを書き分けながらワイキキエリアをさまよう。

そのパワーとオーラをかきわきながら免税店をうろちょろ。あちこちで叫びに似た笑い声におののきながらひたすら集合時間をまつ。

やっと市内観光が終わりホテルに、1時間ほどしてハワイ教育システムについて参加者にレクチャ。

ハワイ州が6.2.4の制度により学校教育が実施されていることをしらせる。

さらに今回の訪問校の紹介も行う。

           私学 Mid Pacific Institute 中学+高校6年間

           Holomua Elementary School  6年間

           Kalani H.S 4年間高校

のスケジュールである。

みなさん一生懸命に聞いていただいた。

中でも日本の教育が、「だまって、静かに、石のように座り、ただ黒板を書き写すのがいい生徒」という生徒像から、考え、グループでプロジェクトに取り組み、聴衆のレディネスをとらて発表するという、コミュニケーション力をつけた生徒・学生へと変わりつつあることも報告した。

 

ディナー

引き続きディナー、飲み物はたくさんる。しかし料理が今ひとつ、しかしフルーツもあり、肉もある。

食事のあと、それぞれの自己紹介、主催者内田洋行との関係、地方の状況など北から進んでいく。この日のためというわけではないが、NOVAで鍛えてきた社員もいる。

 

 

「米国情報教育視察」の皆さんとともに訪問

 

MID Pacific institute

学生数1100名、7年生から12年生の生徒が在籍。

先生84名 非常勤講師16

99パーセントに生徒が進学、ハワイ大学、本土の著名な高校、日本では慶応、上智など。

対応 マーク・ハインツ先生(ITコーディネータ、授業はなし)

 

私学の中高一貫の学校である。2年の中学と4年の高校を統合している。寄宿舎も備えた学校、日本からの留学高校生も15名ばかりいる。

ITセンター 今年2003年の4月に完成し、9月からの運用に入る。

「科学・数学・ITに力を入れますが、これらを学力として単一的に教えるのでなく、すべてを含んだひとつの強化として統合的に教えます。」「光ファイバーで校舎間をつなぎ、海

 

9年生の情報のクラス

16人の生徒がそれぞれの課題に基いてデータを作成している。ある生徒は毎日のでき五ごとをまとめている。その他の製作課題は

車のデザイン、環境問題など。

彼らは2週間ことにプロジェクトの評価を先生からえる。

勝手にやっているようだがそうではない、タスクが与えられ、自分のマネジメントに従って計画をたて実行していく。先生からは評価をえる。4+(Aの評価)に始まり1などの評価につながっていく。

タスク達成、先生からの評価、さらには全体でのプレゼンテーションとつながっていく、中学のときにすでにこのようなプロジェクトワークの練習してきているという。

通訳のドナさんによれば「仕事が与えられ、あるいは設定し、後は本人任せ、結果が厳しく評価される。それが教育ビジネスにおけるやりかたです」とのことだった。

 

これらは先日参加したAPECのワークショップでのやり方と一緒だった。タスクがあり、これらを達成し最終的に成果をだす。そしてプレゼンテーション。これらの中には、自己管理能力、計画性、コミュニケーション力すべてが含まれている。

 

 

PDA

来年度かがすべての生徒にPDAを持たせることにしているという。これら無線LANに接続し、宿題の連絡やドキュメントのダウンロードに使わせるとのこと。ノートパソコンも考えたが、生徒がノートパソコンで使う機能、ブラウザ、メールなどはこの半額であるえPDAで十分まかなえるということでPDAの利用となったようだ。

 

マーク先生のプレゼンテーション

個人で考え、他者とコミュニケーションをとり、ITを理科や科学の統合的な学習の中で利用する。とのこと、何回も単独では教えない、教科間のリンクが重要であるとのこと。

キーワードとしてindependent  thinkingなどの言葉が出ていた。

 

学校の情報端末

校内には300台のパソコンがあり、これらは生徒自身がメンテを行う。自分たちを育ててくれるマシーンは力のある生徒がその担当をする。このような精神で運営しているおかげで4年間で故意に壊されたり、盗まれたりすることはなかった。

70パーセントがウィンドウズで20パーセントがマッキントッシュ、リナックスが10パーセント

教員研修

 先生たちに50人にノートパソコンを渡し、利用促進を図っている。難しいなどとの先入観を取り除き、教科、公務で利用してもらうようアプローチしているとのことだった。

 

私学運営

政府からの助成はなし。年額11000ドルの学費だけで運営。かなり厳しいようだった。

 

Holomua小学

生徒数1330名 教室基本設計 デジカメ プリンタ、TV 生徒用パソコン6

 

 

ミッドパシフィックをあとにしてホロムア小学校へ、郊外の新興住宅地にあるICT教育に力を入れている学校である。95パーセントの家にはパソコンを持っている環境。

緑の多い気持ちのいい学校であった。つくとすぐに1年生の教室から6年生までのすべての教室に案内をしてくれる。担任制で日本と変わらない。

 

各教室にはそれぞれ先生用コンピュータ、それを生徒に見せるTV、生徒用として6台のコンピュータが準備されている。校内のLAN100Mで接続されている。インターネットはケーブルTVを利用。

どの教室にはいっても笑顔で迎えてくれる。何人かの生徒は自己紹介と日本文化の調査の画面(ホームページ)をみせてくれる。

 

コーディネータ

ITコーディネータが2名配置されている。担任も教科指導もない、ただ校内のITサポートを行う。教室からDVDなど教材で使いたい要請があれば、サーバー室にDVDをセットして、教室から電話によるリモートでいつでも利用できるような準備も行っている。

また、宿題の問い合わせ、学校への問い合わせなども「電話サーバー」で応答できるようなシステムになっている。

「宿題ないの?」「学校に聞いてみるからね」電話をかける、応答メッセージにが対応、有無の確認。と大変便利な機能だ。

一ヶ月に1IT利用の講習会も計画する。

 

校長の権限

お飾りの日本の校長とはちょっと違う。「教員の選考、学校運営、地域との連携、時には

先生の退職勧告」こちらの校長は力を持っている。

また政府からもらった限られた予算だけでは学校運営は十分にできない。地域の力、イベント、バザーによる収益など得ながら学校の環境を整えていくのも校長の力だ。とくにボランティアで教師としてきてもらうこともあるという。これらを理解してもらうため半日学校参観も企画しているという。

 

グリーンの服

生徒の中にグリーンの服を着ている子どもがいる。生徒カウンセラーだ、トラブルがあったとき大人が入る前にこの生徒が間にはいり問題解決をするという制度だ。とても有効に働いていると聞く

 

給食

お昼に給食に招待していただく。ご飯、豚肉、豆、チリソース、牛乳、お菓子、クッキー

予想以上においしかった。

 

 

午後130

 

カラニ高校

日本語のできる生徒が案内として待ってくれている。

Itの授業で作ったジャバの作品を30分にわたって説明してくれる。

この学校でも卒業後80パーセントは進学するという。将来パソコン関連の仕事に着きたいという。

案内の生徒たちだが、両親が日本人でも自分はアメリカの市民権を選んだという生徒もいた。「日本はすべてにおいて早いですからね」とのことだった。

 

26日(水曜日)10:00

今回の学校訪問のお世話をしていただいたダイアナ・オシロさんが校長をしているtompson academyを訪問する。久しぶりにあう。

www.thompsonacademy.org

座るや否やE-learning を使ったバーチャルスクール(高校)の説明をしてくれる。

アメリカは高校が義務教育であることから学費は無料である。9年生から12年生までを対象として現在120名の生徒を対象に運営している。近い将来1000名の生徒を受け入れる。さらに小学校のバーチャルスクールもこの7月から始めるという。 

オアフだけでなく、カウアイ島、ハワイ島、マウイ島もカバーしているという。

何かの事情で学習が継続できなかったり、大学進学のための単位が足りなかった人のサポートの意味合いもつよい。

小学校用の英語教材も見せてもらったが、これらは日本の高校の英語教材に使えるものだった。

 

登録生徒のサポート

バーチャルスクールにおいて、生徒の自己管理能力、まず時間をどのようにコントロールするかが重要で、このような指導はフェース to フェースで対応している。教科の学習でつまずいている生徒もこの方法を取る。

 

教材

サイトに乗せるデジタル教材はほとんど本土の企業から購入しているが、ハワイの歴史、文化などはこの学校の先生方が作成するということだった。

したがってプラットフォームはブラックボードなどの先生方が扱いやすいものになっている。特に画像はフラッシュなどの扱いに優れていることからこのLMSの選定となったようだ。

 

将来

大学や大学院も含めた学校にしていきたいとのこと。日本やその他海外からのアクセスも可能とし、単位認定を行って行きたいと話されていた。

 

インタラクション

教科の中にはサブジェクト学習などの分野がある。複数の生徒同士のコラボレーション型学習もある、これらに対して、ホワイトボード、チャット、電話を介して相互に連携をとりながら進めていく方法がとられている。

携帯電話の活用がひとつのキーとなっている。

 

26日午後1

www.punahou.edu/acad/japanese/asato/

プナホウ高校 日本語コース、物理室、高校生と小学生の共同学習

ジャン安里先生の教室を訪問させていただく、日本語コース4であった。レベルは5まであり、このプナホウ高校では日本語教育は盛んである。

「日本語を選択した理由は?」と生徒に聞くと「この学校の卒業生は弁護士や、医者になる人が多いのです。ですからハワイで日本人の人を助ける意味においても大切な科目」なのだそうだ。

4の授業ではわたしたちへのインタビューとなった。自己紹介してくれ、ハワイの魅力的なところは、英語をどのように勉強しましたか?などの質問を受ける。

どの学生さんの表情も生き生きしている。

日本語1

一番初心者のレベルだ。まず日本語に直す宿題を提出。パソコンをつかって今日の表現を確認する。説明のあとパソコンの流れに従って発音を確認する。

(この画面は自宅からも閲覧できるようになっている。)

先週、今週、来週、毎週、少ない、多い、〜〜が多い、〜〜が少ない、

数学の授業はどうですか?〜〜先生はどうですか?

など

 

そのあと2人一組で練習を行い、さらに選ばれた人が前でロールプレイを行う。

リズムよく授業が展開する。

安里先生は、挙手や反応をチェックしながら「生徒の一覧表」にチェックを入れていく。

最後には先生が持参した日本のお餅を食べる。来週の予習の意味を込めている。

 

ルーブリック(評価基準)

日本ではこの評価基準がこのごろよく話されるようになっているが安里先生のページに掲載してある。

http://www.punahou.edu/acad/japanese/asato/

 

さらに生徒には自分で成績がつけられるようにカードが渡してある。

テスト、プロジェクト、クイズ、宿題、オーラル、参加意欲などである。これらの項目に点をいれ計算すれば94-100A90-93A-のランクにしたがって成績がつく。

 

 

物理室、実験室

高校生が先生となり、同校の小学生に虫の生態や、水ロケットを教える講座がある。先生が全体の流れを指導し、あとは高校生たちにまかせるとういう、さらに物理室に。

プナホウはまた科学教育でも有名な学校である。物理室のデザインは教師にまかされたという、広い作業用の卓の端にそれぞれマッキントッシュが2台づつおかれている。実験をしながら記録、さらにはデータの確認、まさにITが使われている。

 

 

プナホウをあとにして、ネクタイを締めた3人がアラモアナショッピングセンターでおそい夕食を食べる、ラーメン・ギョーザである。近くでガングロサーファーがラーメンをすすっている。すれ違う現地の人が「…あれはなんだ・・」「化け物のような・・」とすれ違っていく。

汗をかきながらネクタイ背広の親父と、ばかギャルのアラモアナショッピングセンター

日本の縮図かも。

 

プナホウ高校の評判

プナホウ高校はハワイ州ではNO1の私学であり、さらに全米でも屈指の高校という評判をタクシー運転手、通訳の人からきいた。プナホウへ入るということは大きなステイタスである。アメリカの高校生で大学入試を狙う生徒はまず、6つの希望大学を記入し、全国共通のテストを受験する。プナホウの生徒はスタンフォードやMITなどに進んでいく。地元のハワイ大学からは入学依頼の文章が送られてくるという。地元の有名私学としてはカメハメハの王族が私財をとおじて作ったカメハメハ高校やヒラニ高校(ちょっと正確ではない)などである。私学、年額11000ドル(約150万円)の学費に対して、さらに保護者の学校イベントへの参加、さらには寄付行為が大切という。入学のとき本人だけでなく、血縁に出身者がいることや、寄付の実績が評価の対象となるからである。2月の行われたフェスティバルでは5000万円もの収益を上げたと聞く。

しかし「高額にみえる学費」も大学入学後、高成績で入学することから奨学金取得が可能であり、「元は簡単に取れる」というシステムになっている。

 

 

200331

日本福祉大学とハワイ大学とのプロジェクト

 

あさ31名の参加者をホテルで見送る。

10時にAssociate Director, Telecommunications & Information Policy Group

Director, PEACESAT Social Science Research Institute University of Hawai'i

2424 Maile Way, Saunders Hall 713

Honolulu, Hawai'i 96822 関連URL www.peacesat.hawaii.edu

ハワイ大学のクリティーナさんを訪ねる。Dr.岡本と日本語教師の一杉先生も来てくれる。

一杉先生とは1998年より3年間ともにハワイ本土、東海岸、日本の3地点の共同プロジェクトに取り組んだ。直接お会いするのは今回がはじめてである。

PEACESAT(環太平洋衛星教育通信網)の歴史についてお話を聞いたあと具体的なプロジェクトについて話を始める。またグアムやサモアのサテライトを呼び出して画面をみせていただいた。

4月より日本福祉大学英語コミュニケーションの私のクラスとpolycomをつかったテレビ会議について話あった。テーマ設定とタスクを明確にして、採集プロダクトとして英語あるいは日本語でのプレゼンテーションを現地で行うという大まかな流れを説明した。

試験的に4月より開始することとなった。本格的なプロジェクトはハワイ大学の学期にあわせ9月より実施することとなった。大変協力的で彼らの対応に感謝した。

 

日本語翻訳センター所長 アシュワース教授と面会

アシュワース先生とも1997年よりプロジェクトに取り組んだ。直接会うのは今回が初めてだが、何回もテレビ会議の画面や電話でお話したことがあり、思わず「Nice to meet you again!」と言葉がでてしまった。先生は西田幾多郎の自宅に滞在され日本で3年間生活をされていた経歴もある。

100年も続く伝統的なハワイのレストランがありますからそちらに行きましょう」と私たちを車で案内してくれた。車の中では「絶対矛盾的自己同一」の理解について話し合ったりした。日本について日本人以上に詳しい人かもしれない。

伝統的な食事をいただきながらハワイ人の気質やハワイ大学、現在の日本の留学生の「書く力」「翻訳の力」についてお聞きする。

競争を好まないハワイ人気質は3年生活するといつまでもここに生活したいと思わせてしまうことや、先生が指導されている留学生はなかなか書くことや言葉で表現することになれておらず、そのことが翻訳という作業において大きなマイナスとなっていること。

「もっと書く教育をしないと、言葉の持つ意味について理解できない。テーマを自由にすると漫画を選択してします。こまったものです。」

これからもゆっくりプロジェクトを進めていこうとの言葉をいただいた。

ハワイ大学では一般の講座のほかにWEBcrossingblackboadLMSをつかったオンライン講座を開設しているという。

しかし大切なのは受講者同士のsocial communicationであるという。もちろん教授との1対1のネットワーク上のコミュニケーションも大切だが、重点はやはり受講者同士のコミュニケーションという。

 

安里先生のプロジェクト ルーブリック

3 Honors Karaoke Presentation Rubric

カラオケ Project

30 points 

Standards

  • Presentational communication:
  • Culture
  • Comparison (linguistic)

A.  Language Use  (Presentational communication, comparison)  5  points
5     No or very few minor grammatical errors; language used appropriately; used several recently learned
        grammatical structures and many new vocabulary from recent lessons.
4     Some minor grammatical errors; language used appropriately in most cases; used  a few recently learned
         grammatical structures and some  vocabulary from recent lessons.
3     Some major and minor grammatical errors; language sometimes used inappropriately; used very few recently
        learned grammatical forms and vocabulary.
2     Several major grammatical problems; language often used inappropriately; used no recently learned
        vocabulary or grammatical structures.
1     Language is garbled; communication is incomprehensible because of poor language usage.

B.  Pronunciation and intonation  (Presentational communication)  3 points
3     Pronunciation, intonation are good.
2    Pronunciation and intonation are satisfactory.
1     Some problems with pronunciation and intonation.

C.  Voice, eye contact and body language (Presentational and Culture)  4 points
4  Voice projection, eye contact and body language mostly culturally appropriate.
3  Few problems with voice projection, eye contact and body language
2  Some problems with voice projection, eye contact, and body language.
Many problems with voice projection, eye contact and body language.

D.  Informativeness (culture, presentational communication)  4 points
4     Provided ample interesting and accurate information about the singer/group and the song.
3     Provided some interesting and accurate information about the singer/group and the song..
2    Provided some information.  Some information is  inaccurate about the singer/group and the song..
1     Did not provide any information about the singer / group/ song.
 

E.   Flow, organization, creativeness, and collaboration.  3 points
 (Presentational communication)
3     Entire presentation was natural, and well prepared (no memorization). Organized well; flowed well, creatively
        and effectively presented; used visuals (of singer / group) appropriately.
2     Presentation was fairly natural.  Fairly organized; flowed well with minor problems; somewhat creative
        presentation.  Used visuals (or other means of presentation) but not effectively.
1     Presentation was somewhat unnatural.  A little disorganized; sometimes did not flow well.  Little creativity.
        No visuals were prepared.
 

F.   Kanji Reading (from the screen) 5 points
 (Presentational communication)
    All words and kanji were read accurately.
4     Most of the words and kanji were read accurately, with 1-2 minor errors.
3    A few errors (3-5)in reading words and kanji.
   Some errors (6-10)in reading words and kanji.
1    Many errors in reading words and kanji.

G.   Tune  3 points
 (Presentational communication)
3     Entire song was in tune.
2     Most of the song was in tune, with a few notes out of tune.
1     Many parts of the song was out of tune

H.   Rhythm  3 points
 (Presentational communication)
3    Entire song was in rhythm.
2     Most of the song was in rhythm, with a few notes out of rhythm.
1     Many parts of the song was out of rhythm.

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