ハワイ スキューバダイビング動画 ISDN ケーブル

画像はここ!プナホウ高校など

画像kauai島

画像kauai島その2

報告その2 ハワイ大学

報告その3 kauai島観光など

コンド、ダイビングなど

サイパンはこんなかんじ

 

直前まで、原稿チェックである、そうインプレス「魅せる先生」の原稿である。
担当の山本さんの声も鬼気迫る迫力である。
 昔だったらハワイに「逃げる」ことも可能だが、インターネットの時代である、電気と電話さえあればすべてが可能である。
とにかくできあがったDTPがどんどん送られてくる。

あと1時間・・、大急ぎで荷物を積める。その間15分、近くのすーぱでコーヒーとフィルターを買い荷物に放り込む、これでおわり、
カードとパスポートこれだけで世界中どこへでも行ける。

――


空港へ着く

いつも御世話になる旅行者の松木さんが待ってくれている、チケットをもってチェックいん。今回は飛行時間7時間ていど、頼んで非常口の前にしてもらう。前の席との間がかなりあいている。

チェックインを済ませて、ゲート前の待合室で再びモバイル、校正にはいる。モバイルと簡単に書いたが、このPHSのシステムは日本だけである。この技術のすばらしさがやがて経済の発展のキーとなる日もくるやも知れない。
携帯電話で訂正個所を連絡。

タイ人のスチワーデス
私のキャビンを世話してくれたのはタイ人のスチワーデスだった。
「4ヶ月のトレーニングでこの職業に就きました。最初2ヶ月が語学のトレーニングで、後の2ヶ月が機内サービスそして、緊急時に置ける対応です。」
日本のスチワーデスよりいい、そう思った。
 サービスがきめ細かい、最初のドリンクサービスで僕は缶ビールを2本飲むことにしている。いつも2本目を頼むそのタイミングに心くばるが、さっと、物欲しそうな顔に反応してくれる。

いわゆる外国人労働者である。研修によって日本の善さ、或いは日本人に適したサービスについて学習する、
実際に我々お客に対しおこなわれるサービスは確かで満足いくものである。
ちょっと鼻の高い日本人スチワーデスより、私は彼女たちが好きである。


――


ハワイ到着 

スムースに税関を通る。久保田さん、佐藤さんとともにタクシーでホテルへ、アーリーチェックインを頼む。
清掃中であるという。
そのままワイキキの海へ
部屋へ入る、31階である。眺めもなかなかいい。キッチン付きリビングルーム付きのコンドミニアムである。
我々は仕事をしなくては行けない、そうスペースが必要なのだ。



プナホウ高校へ 宿題 評価 評定 日本語でのプレゼンテーション


プナホウ高校は4000人(高校2000人幼稚園小学校高校2000人)の学校である。そのキャンパスは大学以上である。
私は何度か海外のハイスクールを訪問したが生徒の感じがとてもいい。たむろしてたばこを吸っているということはない。先生への態度も敬意に満ちている。この敬意は厳しい評価法と、高度な学習内容から来ている。
エディ純子と先生が対応してくれる。
「きょうテキサスからネットワークの指導者が来ています。ご紹介します」
カフェテリア(食堂)へ行くと布の引かれたきれいなテーブルがいくつも並んでいる。
5人が談笑している場所へ、「あーーー影戸さん」
彼女は1998年に日本でおこなったワークショップに招待したことのあるTENETの教員だった。新しいプナホウの校長が学校のネットワーク化を推進したくって、わざわざ職員研修の為に読んだとのことだった。
 この出会いで私はこの学校に自己紹介する必要は全くなくなった。
エディ先生は12時半から授業があるというので後で教室で合流する事となった。

――


日本語四のクラス

プナホウはもちろん語学教育に力を入れている。
卒業するまでに必ず語学を二年間みっちり学習する。
このクラスは語学4レベルの生徒たちである。レベルは5まであり、レベル4までが必修である。
スピーチの時間である。
一人一人長いスピーチをおこなう。もちろん日本語である。妹のクリスマスプレゼントの話、学校の帰り道、傷ついた小鳥に出会い、その小鳥を介抱し飛び立たせるまでのストーリー、一人10分以上であろうか。かなりの長さである。
スピーチの後、エディ先生が質問をしていく、全く普通の日本語の速さである。
「どんな手当をしてあげた?」「彼に対する質問はありませんか」どちらかというと速い口調である。
 授業の最後で宿題を出す。来週までに今日のスピーチの感想を日本語で打ってきてね」
あわてて生徒たち提出した原稿を見てみる。日本語でうってある。漢字交じりで。
確かにエディさんの作った生徒の作品がおかれているページは日本語が書いてある。
テレビ画面にはweb上から出された宿題のwebページが表示されている。

「――さんあなたは今日発表予定でしたが、発表が無かったので2点マイナスですね」
宿題をしなかった人は減点というこの様だ。
最後に「ちゃんと挨拶をしましょう」
と「ありがとうございました」で終わった。


日本語2のクラス(10人)

引き続き日本語のクラスを参観させてもらった。
教科書を使って、「駅から学校までどのくらいかかりますか」「30分かかります」等の学習をおこなっていた。その間先生は宿題によって出されていたマークシートの解答をだす。
漢字の書き方の練習、近いの書き方を練習する。しんにょうの書き方を手を挙げて練習、先生の手の動きをなぞる。
次はゲームである先生の出したカード(10枚)程度を前の列と後ろの列を読む練習である。
単語の確認
OHPで絵を指し示しながら、言葉だけが独走しないように工夫している。

あっという間の50分であった。

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